アメリカンエキスプレスのブラックカード「センチュリオン・カード」

誰もが興味のあるブラックカード。
日本においてブラックカードとは、最上級のカードを総称する場合に用いられます。

アメリカンエキスプレスもこのブラックカードにあたる「センチュリオン・カード」があります。

センチュリアン・カードを手に入れるには、様々な条件があります。
会員の年収額からアメリカンエキスプレスカードの利用額・回数などによりアメリカンエキスプレスが選ぶ会員のみが招待されるシステムになっているようです。
ですが、実際のところはセンチュリオン・カードの会員になるための条件がどのようになっているかは不明なのです。

各カード会社のデータで共通して言えることは、ノーマルカードからいきなりブラックカードの招待を受けられることはありません。

まずはアメックスの審査に通り、ノーマルカードからゴールドカード、ゴールドカードから選ばれた会員がプラチナカード、そしてプラチナカードから更に選ばれた会員がブラックカードを入手できる、という流れになります。

アメリカンエキスプレスのセンチュリオン・カードは、年会費だけでも36万7500円と言われているので、プラチナカードでかなりの利用額・回数実績のある会員にしか招待されないことまでは想像できる範囲ですね。

色々な情報が飛び交っていますが、根拠のない噂話を信用しないように用心することも忘れてはなりません。
とても夢のある世界ですが、アメリカンエキスプレスのブラックカードまでの道のりは、中々険しいもののようです。

印象強いアメリカンエキスプレスのCM

印象的なアメリカンエキスプレスのCM、皆さんはどのような印象を持たれていますか。

まだゴールドカード以上のカードが少なかった頃に、アメリカンエキスプレスは「プラチナ・カード」という新しい高級クラスのカードを作り出し、ブラックカード「センチュリオン・カード」は2000年に入って日本でも広く普及されるようになり、実は歴史はまだ浅いのです。
そして、これら高級クラスを作り出したのが、アメリカンエキスプレスだったのです。

今では、よく知られているプラチナとブラックですが、アメリカンエキスプレスをお手本として広まりました。
カード会社にとって、アメリカンエキスプレスは言わばパイオニア的存在なのでしょう。
プラチナとブラックが誕生した頃のCMは、高級感あふれる演出でしたが、誕生から10年ほどが経過した2012年の今、CMの演出も変化が表れています。

数年前から放送されるようになった、力強さが伝わるバレエのCMは皆さんも印象強く残っているのではないでしょうか。

「アメリカンエキスプレスは高いお買い物に使用する富裕層が持つカード」、というイメージが定着していましたが、今では使用できる店舗も多くゴールドまでなら比較的入手しやすくなった時代とともに「親近感」「芯の強さ」が伝わるCMの演出になっている傾向があります。

これも、カードの特徴と歴史ある会社の強さを表現しているのでしょう。
今後の新たなCMにも、注目していきたいですね。

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